7.28.2011

台風に揺さ振られて

強い風雨に振り回された野菜たちは根っこから抜けていたり、ポッキリ茎から折れていたり、実が落ちカラスのエサになっていたり、それはまー無残な光景でした。中でも楽しみにしていた向日葵とトウモロコシはほぼ全滅。ショックと言えばショックやけど、自然の事なので仕方がない。近所のばーちゃんたちも荒れた畑をぼちぼちと復興しています。一旦馬力でもなければナァナァでもない、そんな何とも言えない力加減が野菜作りには必要なんやと思います。「しゃーない」「ぼちぼち」「ええわさー」そんな声をよく聞くのも納得。おばーは強し。幸いにも生き残った野菜たちの収穫です。

7.25.2011

7月、晴れた日曜日

テントでは寝ず、星空の下寝袋で寝ました。
若干アルコールが入っていたのと日中の日焼けからくる疲れが心地よくて寝付くのに時間はかかりませんでした。7月というのに夜明けの川辺は少し涼しい。大勢でするキャンプはトイレに行ったついでにふと遠くから集いを眺めた時と、寝袋で目を閉じる時、朝霧の湿気で目が覚めた時が好きなんです。櫛田川中流域、この辺りは何度来てもいい所です。

7.15.2011

収穫の夏

採っても採っても芽が出るモロヘイヤ、しっかり実るナス・ピーマン、ついつい育てすぎキュウリ、調理法が謎のホワイティ25、ついに色付きサマーキッスとまと、小粒な黄色いミニとまと。いつもスイカとモロコシがカラスに突かれていないかと、どきどきしながら畑に行きます。そしてやっと向日葵の花が咲きました。背の高いものでは2m50センチはあろうかと言った勢いでグングンのびてます。台風が心配です。小学校の時、じーちゃんの前で「もっともっと大きな台風こやんかなー」って軽はずみに口にしたら顔の色を変えて「稲がこけるやねーか!」って怒られたのを思い出しました。その時は怒ったじーちゃんをばーちゃんがなだめていたような。今になってじーちゃんの気持ちが分かりました。雨はくれても風はくれるな。そんな思いで天気図を見ています。

7.06.2011

本日の収穫

まだまだ明るい18時前。ばーちゃん連れてモロヘイヤの摘み方を教えてもらう為畑へ行ってきました。ついでに間引きニンジンに間引きモロコシ、でかすぎキュウリまで!すべて生で食べられました。3日空けると変わり果てた光景に唖然とします。農業はやることがいっぱいです。けど想像以上の収穫は嬉しい誤算です。何人かの手が加わった場所だけにもっとスムーズに収穫や料理が出来て、かつ結果が各々に伝わりやすいよーないい方法はないかなーなんて思うこの頃。それをよそに実りは加速するばかりです。自然は待ってはくれません!