6.29.2011
静かな燕岳
6.26.2011
Journey
6.25.2011
山仕度
26日より、残雪の高い山に行ってきます。半年ちょっとぶり、どんな景色が待っているのか。厳しいんやろなー、奇麗なんやろなーとかいろいろ考えながら必要な道具をパッキングしている時の期待と緊張が入り混じった感じも久しぶり。一つ一つ山道具を選びながらイメージするとすぐにでも登り出したくなります。その前に明日は友人のライブで神戸、そしてその脚で松本。来週にかけて忙しくなりそうです。楽しみです!
6.19.2011
含めて環境芸術と言いたい。
6.16.2011
旅に必要なもの
久々にそんな事聞かれたのでちょっと考えてみました。
まず思いついたのが寝床と食べ物。公園で寝るのか人ん家で寝られるのかいろんな場面があると思う。理想の床を探すも妥協点を見出すもまぁどちらにしても自分の睡眠スタイルを知る事。食べ物は自分にとって必要なものと好きなものを知る事。ちなみに労働時、一番体が動くお気に入りはリンゴ・ダンゴ・からあげでした。旅中は食パン・チョコ・からあげでした。これを摂取すればこれだけの事ができた!なんて経験から食をチョイスすると、安心も得られるしゲンをかつぐ意味で不安材料が1つ無くなるように思います。「どこでも寝られる奴と何でも食える奴は強い」。とある人の名言です。以上、まったく参考にならない旅の知恵でした。 それより何より依存しない心が一番大切ですかね。
まず思いついたのが寝床と食べ物。公園で寝るのか人ん家で寝られるのかいろんな場面があると思う。理想の床を探すも妥協点を見出すもまぁどちらにしても自分の睡眠スタイルを知る事。食べ物は自分にとって必要なものと好きなものを知る事。ちなみに労働時、一番体が動くお気に入りはリンゴ・ダンゴ・からあげでした。旅中は食パン・チョコ・からあげでした。これを摂取すればこれだけの事ができた!なんて経験から食をチョイスすると、安心も得られるしゲンをかつぐ意味で不安材料が1つ無くなるように思います。「どこでも寝られる奴と何でも食える奴は強い」。とある人の名言です。以上、まったく参考にならない旅の知恵でした。 それより何より依存しない心が一番大切ですかね。
6.11.2011
山の人
北アルプスは燕岳より大天荘岳方面の霧が晴れ、遥か彼方3180Mの巨大な槍が天を突き上げているのがくっきり確認できました。フライトのGOが無線を通じ入ったと思うやいなや、独特の金属音を響かせながら俊敏な小型ヘリが絶景をバックに向かってきます。元々軍用に開発され機動能力抜群のごく稀な機体はラマ。燕岳にてピックアップされると、連なる北アルプスを下に眺めながら5人乗りのキャビンは前方にそびえ立つ槍を目指し雲を切り裂き、赤い屋根の小さな山小屋の空き地でホバーリング。今まで体験したことの無い強風の元降り立つ岩稜。残雪多き標高3000Mの別天地で小屋番生活が始まりました。荷揚げや救助で活躍するパイロット、遭難対策協議会隊員、警察山岳救助隊員、山小屋番、麓で連携を図る各スタッフ。山で係わった人たちは皆スーパーヒーローでした。最近数え切れないほど心に刻み込んだ槍のシルエットがよく頭をよぎります。同志やたくさんの先輩たちの顔が浮かびます。山の人はかっこいい。3000Mで見た夏をなぞるように今年はこの蒸し暑いホームでの暮らしを基盤とし、山の人たちに負けない気持ちで毎日に汗したいと思うこの頃です。槍ヶ岳、生涯特別な山です。
6.09.2011
すくすくと育っています
6.04.2011
登録:
コメント (Atom)