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強い風雨に振り回された野菜たちは根っこから抜けていたり、ポッキリ茎から折れていたり、実が落ちカラスのエサになっていたり、それはまー無残な光景でした。中でも楽しみにしていた向日葵とトウモロコシはほぼ全滅。ショックと言えばショックやけど、自然の事なので仕方がない。近所のばーちゃんたちも荒れた畑をぼちぼちと復興しています。一旦馬力でもなければナァナァでもない、そんな何とも言えない力加減が野菜作りには必要なんやと思います。「しゃーない」「ぼちぼち」「ええわさー」そんな声をよく聞くのも納得。おばーは強し。幸いにも生き残った野菜たちの収穫です。
テントでは寝ず、星空の下寝袋で寝ました。若干アルコールが入っていたのと日中の日焼けからくる疲れが心地よくて寝付くのに時間はかかりませんでした。7月というのに夜明けの川辺は少し涼しい。大勢でするキャンプはトイレに行ったついでにふと遠くから集いを眺めた時と、寝袋で目を閉じる時、朝霧の湿気で目が覚めた時が好きなんです。櫛田川中流域、この辺りは何度来てもいい所です。
まだまだ明るい18時前。ばーちゃん連れてモロヘイヤの摘み方を教えてもらう為畑へ行ってきました。ついでに間引きニンジンに間引きモロコシ、でかすぎキュウリまで!すべて生で食べられました。3日空けると変わり果てた光景に唖然とします。農業はやることがいっぱいです。けど想像以上の収穫は嬉しい誤算です。何人かの手が加わった場所だけにもっとスムーズに収穫や料理が出来て、かつ結果が各々に伝わりやすいよーないい方法はないかなーなんて思うこの頃。それをよそに実りは加速するばかりです。自然は待ってはくれません!