12.24.2010

12.14.2010

大晦日の予定は?


ストーブに火を入れる日が多くなってきました。
グルグルと芯を出してライターで点火する古いタイプのストーブは
新製品として電気屋さんに並んでいるようなヒーターや暖房器具とは違い、匂いや感触が残ります。
季節感や記憶は案外身近な雑務と言うかなんというか、
そんな何気ない日課の中に潜んでいる様に思えてきます。

つい最近まで秋晴れが気持ちよかったのに12月も半分が過ぎました。
日々の暮らしはさほど変わらないのに何となく気持ちはせわしなく、なにか準備でもするかのように
季節や時間の流れと向き合うようになる年の瀬です。
誰々が里帰りしたー とか 仕事はいつまでやから何連休ー とか 
年末と言う言葉を耳にする機会もどんどんと増えてくる事でしょう。
一瞬一瞬の繰り返しが今であり過去や未来の前に、繰り返す今こそを充実させるべきなのは当然
だと思ってます。それ以上ないとさえ思うこの頃です。
それでも先の事を楽しめる今ってものもいいのかも。

大晦日に見並家でパーティします。
こんな機会に楽しみましょう!
もちろんどなたでも参加可能、着物参加、差し入れ大歓迎!
一緒に遊んでくれる方は一応一報をお願いします。

12.09.2010

室生の山の森の上


片道1時間30分の独り旅。
たまりにたまった本を手にとって電車に乗り込めばいつもとちょっと違う午後が待ってます。

12.02.2010

高麗広 ko-rai-biro


その先にどんな景色が待っているのか楽しみになるような
クネクネ曲がったカーブが連続しています。
出来るだけブレーキを使わずに曲がってみよう、ちょっと体を傾けてみるぞ。
6・7年前、ちょうどこの時期にバイクで走った記憶が蘇ります。

この先どうすればいいのか、仕事ってなんなのか、そんな事を考えながら週末の2日間を
バイクと、何気ない風景と過ごしていました。
あれから自分をとりまく状況は変わったけど、気持ちいい場所はなにも変わっていません。

高麗広、お伊勢さんの駐車場を越えてまっすぐ。
神さんの領域と言われる神宮の森と五十鈴川を横に見たら、気持ちいいロングコースのはじまりです。